躁と鬱のあいだに

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君が笑って…♬じゃなくて、気分のおはなしです。ここ数週間、私は比較的冷静ですけど、細かい部分ではもちろんいろいろ悩んだりもします。

私も気分障害があるので落ち込むとかなり地に突き落とされたような感覚になるのは身に染みてわかります。

さて、「躁」と「鬱」を辞典で引いてみると…

そう 【躁】 サウ あわただしいこと。さわがしいこと。「―状態」
広辞苑 第七版 (C)2018 株式会社岩波書店

うつ 【鬱・欝】 気のふさぐこと。高橋太華、有馬竹「何がな―を遣るべき事あらずやと問へば」。「―を散ずる」
広辞苑 第七版 (C)2018 株式会社岩波書店

一応は躁と鬱は対義語にはなりますけど、個人的な感覚でこんな感じかなぁ?と図を描くとこうなります。

躁は落ち着きが無く突っ走ってるけど、鬱は不安で落ち着いてない。気分が落ち着いてたら不調か快調ぐらいで別に問題ではない。つまり、落ち着いてればそんなに害も無いはずだし、冷静な判断もできるはず。

ただ、ちょっとしたきっかけでいつの間にかコントロール不能になっているパターンもあったりするので、どうしても不安定になる場合もありますよね。嬉しいとか楽しい時は良いのだけど、嫌なことがあったりすると急に落ち着かなくなることもあります。多分心の支えとなるものがあるかないかにかかってるのかな?とも思います。

人生の伴侶がいるのが一番良いかと思いますが、適切にアドバイス出来る人が近くにいればそれでもいいのかな?

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